2nd ANNUAL "TOKYO GUITAR SHOW"

PRS ⇒ レスポール ⇒ レン・ファーガソン ⇒ ギブソン ⇒ その後…




東京ドームPRISM2 正面玄関にて

2003年6月7日(土)、二日間行われる「TOKYO GUITAR SHOW」初日に見学に行ってきました。
開館が午前11時。到着は10時45分。

15分前というのに並んでいる人はわずか8人前後でした。
開館時間には30人ほど並んでいたでしょうか。



メインの出展は「GIBSON」と「PAUL REED SMITH」。
この2メーカーのコラボレイト・ショーということだったのですが、
結局いろいろなギターショップが一同に出品した「即売会」のようなものだったため、
フェンダーやリッケンバッカーなど他社のギターも少々まざっていました。



 
左:B'z松本サイン入りレスポール 右:Les Paul TAK Burst

会場の雰囲気は、女性が結構いたのが印象的。
目的は上の写真の松本(B'z)モデルだったのでしょうか?
この松本モデルは、会場奥の一番目立つ場所に出展されていたので、
だれもが目を留める注目のギターといった感じでした。



究極のPRSギター、Dragon 2002

会場に入り、とりあえず奥から見ていくことにしました。
会場の右奥にポール・リード・スミスのコーナーがあったので、まずはそこで足を止めます。
写真はちょっと見づらいですが、ボディ全面に「龍」のインレイが施された手の込んだギターです。
このようなギターが多く出品されていると思っていたのですが、結局目に付く凝ったギターはこれ1つ。
「やっぱりESPの出展も欲しかったなぁ…」と思いつつ、じっくり観察していました。


  
ポール・リード・スミスのギターたち

「ポール・リード・スミス」と聞いて、聞きなれない人も多くいると思いますが、
このメーカーは美しいボディラインを得意とする一流メーカーです。
シンライン(薄いボディ厚)に精巧なカーブド・トップと、手の込んだ素晴らしいギターメーカーです。



PRSのギターに多く採用されている「鳥」が羽ばたく様子を描いたインレイ(ポジションマーク)

PRS(ポール・リード・スミス)のギターには、上の写真のように
鳥が羽ばたく様子を描いたインレイが多く採用されています。
係の人に聞いたら、このインレイが入っていた方が良く売れるのだそうです。


PRSは、どちらかと言えば「高級ギター」の部類に入るので一般にはそう浸透していないようですが、
目にする機会があったら ぜひ一度手にとって見てみてください。
完成された作りに納得できると思いますよ。


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